昨今、防犯においても防災においても、昔は自然に行われていたご近所同士のふれあいが見直されています。
また、市民生活をサポートするためのボランティア活動が、市内各地で活発に展開されています。
安全で安心なまちづくりを行っていく上で、市民による市民のための活動を大切にすることが、非常に有効であると考えます。
それら全ての市民活動を支えるための仕組みや空間を十分提供できるように、条例の整備や時代にあった公共施設のあり方などを提案していきます。
私が自信を持って言えることは決して多くはありませんが
「可児市が大好き」
この気持ちには自信があります

だから
「可児市が大好き」
市民の希望は十人十色
「より良い可児市」のイメージも
それぞれと思います
それでも多くの「より良い」を
実現するために努力することが
私の使命だと思っています
医療福祉分野の充実は、市民の要望の中でも常に上位を占めています。
放射線技師として医療現場に携わった経験を生かし、地域に密着した手厚い介護や高度な医療技術を、多くの市民が手軽に受けられるような仕組みを提案すると共に、子どもやお年寄り、そして障害者の方にも優しいまちづくりを目指します。
可児市が独自に提唱している教育目標が「Educe9」(エデュースナイン)。
小中学校の9年間を一つのつながりとしてとらえ、子どものよさや能力を「引き出す・伸ばす・鍛える」という考え方に基づく内容で、内外より高く評価されています。
可児市PTA連合会会長の経験を生かし、学校・地域・家庭が三位一体となって、まちぐるみで子どもたちの豊かな心を育み、Educe9を実践していく教育環境の構築を目指します。
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